まだ見ぬ旅の驚きを発見「旅のプロ、旅へ出る」 トクー!には、他にない特別なボーナスがあります。ボーナス支給条件はただ一つ、どこにも紹介されていない旅をして、皆様に紹介すること。
旅のプロ、旅へ出る

南国の海で贅沢なひと時を


結婚2周年のお祝いで初めてのバリ島に行って参りました!今回のコンセプトは“贅沢な南国旅“、五つ星ホテルに泊まって、ダイビングも体験しました。

1日目

成田空港(東京)→ングラ・ライ国際空港(バリ島)→アヤナリゾート&スパバリ

成田空港からングラ ライ国際空港までおよそ8時間、バリ島に到着するのが午後の15時でした。日本とバリ島は1時間の時差があります(バリ島は日本より1時間が遅いです)。

両替はバリ島現地でやるのをお勧めします。出発する前に成田空港で1万円を両替しましたが、現地でのレートが全然よかったです。街の両替所では詐欺が起こる可能性もあると言われているので、今回はングラ ライ国際空港内の両替所で両替をお願いしました。

英語の練習をしたくて、タクシーの交渉を自分でやりたいと思い、ホテルの送迎サービスを予約していませんでした。その結果、大変苦労することに。空港のタクシーセンターに声かけたら、その付近にあったタクシー運転手さん20人くらいが一斉に囲まれした。空港からアヤナリゾートまでは15万ルピアしかかからないはずですが、なんとその2倍も超える35万ルピアも要求されました。日本円に換算すると約3000円〜4000円くらい、決して高くはありませんが、騙されるのが嫌なので、粘り強く交渉した結果、17万ルピアで送ってくれるおじさんが現れました。おじさんはとても親切でした。

渋滞がひどくて、40分もかかってやっとアヤナリゾート&スパに到着しました。第1印象は広い!とにかく広いでした。敷地内に入ってから車で10分くらいも走った気がします。

いざ、フロントに到着。これだ!テレビでよく見てたリゾート、南国!綺麗!暖かい!幸せ!

これがフロントから見た初めてのリゾートの景色。リゾートの夕日、感動しました。

フロントのスタッフさんは多言語対応ができて、日本語もペラペラでした。

日本語がペラペラなお兄さんがお部屋まで案内してくれました。日本語はペラペラだが、実際はロシア語担当でした(笑)。

Oh My God!  お部屋が広〜い!南国風デザイン、窓を開くとすぐ庭です。贅沢、好き、満足、大金をかけた甲斐がある。

日が暮れたので、リゾート内を少し回って(リゾートの夜はほぼ真っ暗でした)、フロントで明日のロックバーの予約をして、レストランの情報を聞きました。丁度週1回だけマレーシアの伝統ショーが観られるマレーシア料理のレストラン「カンポン バリ」がありまして、園内の無料シャトルバスでレストランに行きました。バイキングの料金は一人で7000円くらいでした。本番のマレーシア料理は初めてでした。いろんな料理を沢山とりました。

食べ方がおかしかったかもしれませんが、、、あんまり美味しくなかったです。
香辛料の味が濃くて、とにかく塩っぱかったです。

ショーはよく理解できなかったが異国文化が体験できて、楽しかったです。ちなみに、舞台の一番後ろに座ってたダンサーのおじさんは公演中普通に隣の人とおしゃべりをしていました(笑) 。でも、嫌いではありませんでした。そいういうリラックスな感じが好きです。

二日目

アヤナリゾート&スパ 満喫

人が少ないうちに写真を沢山撮りたいと思って、朝早めに起きました。

まずはメインプールに行きました。

朝、まだ水温が低いので、プールに入りませんでした。

園内をゆっくり歩いたら、オーシャンビュープールに着きました。

ここは映えポイントです!プールと海がまるで繋がるように作られています。まだ早いですが、すでに沢山の人が写真を撮っていました。プールのカバナではヨーロッパの方々がゆっくり休んでいました。私たちもオーシャンビュープールでゆっくり泳いだり、休んだりして、ゆっくりな時間を過ごしました。幸せです~

オーシャンビュープールのすぐ隣にはあの超人気のロックバーがあります。ロックバーはCNNで世界のベストホテルバートップ30に選ばれた海の自然な崖に作られたオーシャンビューバーです。昼のロックバーもとてもきれいでした。

アヤナリゾートのもう一つの人気なプールはリバープールです。

景色はとにかく綺麗でした。オーシャンビュープールと違って、ここはプールと緑とお花のコラボレーションがとても魅力です。すでに人に溢れているので、ここをスルーして、お昼食べにレストランに行きました。

リバープールからレストランに行く道

昨夜のマレーシア料理のダメージからまだ回復していなかったため、ランチはイタリアンにしました。(笑)ビーチを見ながらのイタリアンはとても美味しかったです。

サミサミレストラン&バー

ランチの後、お部屋でちょっと休んでから、まずアヤナリゾートのプライベートビーチに行ってみました。海水はそんなにきれいじゃなかったが、波が高くてとても壮大でした。

その後、メインプールでがっちり泳ぎたいと思いましてメインプールに戻りました。メインプールはもちろん景色も綺麗だが、とにかく広いので、一杯泳ぎました。泳いた後ビーチチェアで横にになって日差しを浴びるのがとても気持ちが良かったです。

ロックバーを16時に予約したので、その前にお部屋に行って着替えました。ロックバーは水着での来店を断っています。ロックバーは食べ物も美味しいし、お酒もオシャレで美味しかったですが、一番良かったのが夕日でした。ゆっくり沈んで行くオレンジ色の夕日に感動しました。19時以後はバンドの演奏もありまして、雰囲気は最高でした。

三日目

ダイビング→ホテル The kunja villas Hotel

いよいよ待ちに待ったダイビングの日です。朝早くチェックアウトして、ロビーでダイビングを案内してくれるお兄さんを待ちました。このお兄さんもなんと日本語がペラペラでした。全然英語を練習するチャンスがありませんでした。車で1時間も走って、もう一人の日本人の方と合流して、サヌールにあるビーチでボートの手配を待ちました。もう一人の日本人の方はプロのカメラを持ってて、昨日も一昨日もダイビングしたようです。

ボートでちょっとビーチから離れたところに到着すると、高速ボートに乗り換えました。ボートで40分も走るとペニダ島にあるダイビングポイントに着きました。(高速ボートはめちゃくちゃ揺れますので、酔い止めを飲むのを忘れずに)

さて、ダイビングの説明が始まりました。レギュレーターとマスクの付け方、呼吸方法、耳抜き、海水がマスクや口に入った時の対処方、海でのコミュニケーション方法等など。急に緊張し始めました。息しずらいほどとてもとても緊張しました。主人はなんだかちっとも緊張していませんでした。さすが男、頼りになります!

ダイビングの装備はとにかく重くて、ほとんど自力で動けませんでした。準備OK,主人が先に出発して、次は私です。緊張で息がしずらかったです。ちなみに、海に入る方法は海に背を向けて座った後、片手で頭後部を抱えて、体を後ろに倒れて一気に海に落ちるのです。この過程はまるで海難に遭遇した感じでした。

あんなに緊張した私が海に入って海底を見た瞬間、緊張感が全部飛ばされ、感動でワクワクし始めました。呼吸も自然にできたし、耳抜きも上手くいきました。コーチは私と主人の背中を掴んで移動を手伝ってくれました。海底の世界ってこんなに綺麗ですね。カラフルなサンゴ礁、可愛いお魚たち、無限なブルー…… あ、海底世界に魅了されました。

あれ、隣の人の手がめっちゃ震えているよ。主人でした!なんと船の上で全然緊張しないと言ってた主人がめっちゃ振震えていました。片手で必死にレギュレーターを掴んでいる主人を見て我慢できなく、プッと笑てしまいました。あ、塩っぱい。笑った瞬間海水が口の中に入ってしまいました。およそ30分後、船に戻って、水の補給と休憩をして1時間後に2本目のダイビングに入りました。今度はちょっと違うポイントに行きました。お魚が沢山あったポイントでした。(主人の手は相変わらず震えていました。笑。本人は緊張と恐怖ではなく、寒いからと言っていました。)

私はダイビングにハマりました。またやりたい。いつか自分で潜りたいと思いました。

ビーチで簡単なお昼を済まして、スミニャックにあるホテルまで送ってくれました。ダイビングの効果で車で爆睡(笑)でした。

今日のホテルは高級感が溢れるヴィラでした。今度のホテルは日本語ができるスタッフがいないため、英語の練習ができました。

フロントで手続きを済まして、お部屋まで案内してくれました。庭の扉を開いた瞬間プールが目に入りました。なんと、これはまた広い!100平米もある大きさに、プール、リビング、キチン、寝室とお風呂。これは贅沢です。

完全プライベートのプールと露天のお風呂がとても気に入りました。ダイビングの疲れがまだ残っていましたが、早速プールで遊び始めました。

日が暮れてからフロントでレストランの情報を聞いて、街に出ました。オススメされたマレーシア料理はとても高級で高かったので、隣にあったイタリアンに行きました。またイタリアンかい!マレーシアのイタリアンを食べまくりました。

このイタリアンのお店では麺とソースのアレンジができます。ちなみにスミニャックはアジア人よりヨーロッパの人がもっと多かった気がします。レストランなどでは英語で話す必要があります。パスタがとても美味しかったです。

四日目

ショッピング→スパ→成田空港

朝、9時半ホテルのスタッフが朝食作りに来ました。朝食の時間と内容は昨日チェックイン時に決めました。

プール前で食べたゆっくりの熱々朝食はとてもおいしかったです。

午前中はプールでゆっくりして、12時前にチェックアウトしました。チェックアウト後。ホテルの送迎サービスを利用してスミニャックのオシャレ通りオペロイ通りに行きました。

ショッピングモールはとてもお洒落でした。人気なインスタ映えxoxoアイスクリームも頂きました。

お昼は本番のマレーシア料理をもう一度チャレンジしたいと思いまして、マレーシア料理のレストランを選びました。チキンチャハンとチキン料理を頼みました。

味はちょっと辛くてとても美味しかったです。あれ!今更だが、本番のマレーシア料理は美味しい!もっとたくさん食べたい!

14時半ごろにホテルに戻ったら、スパの送迎車がすでに来てました。ホテルに預けたキャリーを受け取って、スパに向けて出発しました。車で30分くらいで静かなスパに到着しました。口コミが高いので、結構期待しました。しかし、期待が高かったのか、施術にも設備にも満足できませんでした。

90分たっぷりコースで旅の疲れを取りまして、空港に送ってもらいました。ホテルのスパを利用していなかったのが料金が高かったからです。でも、また、チャンスがあれば、是非ホテルのスパを利用したいと思います。

夜22時半頃の飛行機でバリ島から出発しました。

以上バリ島での贅沢なひと時でした。バリ島が大好きになりました。是非また行きたいと思います。次回はビーチ沿いではなく、緑の溢れる山沿い、ウブドなどに行きたいと思います。