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旅のプロ、旅へ出る

「旅のプロが旅へ出る」前にすること!! LCC編



大好評の企画である「旅のプロが旅へ出る前にすること」の第3回の時間がやってまいりました。

さて、今回の第3弾は「LCC」にフォーカスしてお送りしたいと思います。

前回のダイナミックパッケージからいきなりLCCへとステップアップするのは不安な方もいらっしゃると思いますが、ダイナミックパッケージを経験したあとですと、もう航空券は個人手配したようなものですので、LCCにチャレンジしてしまっても問題ないかと思います。

特に日本国内に本社があるLCCなら大丈夫でしょう。

まず、LCCってなに?という質問に簡単に答えますと、LCCとは

LOW:ロー(低い)
COST:コスト(費用)
CARRIER:キャリアー(飛行機)

の略語でして、直訳で「低い費用の飛行機」となります。よく格安航空会社とも言われますね。

では、一般的な航空会社、例えばANAとかJALと何が違うかというともちろん値段が違います。
かなり安いです。

そして、その安さには理由があります。

おおざっぱに分けると、徹底したコストカット効率化です。

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コストカットの分野からいうと、基本的に一般的な航空会社についていてLCCにないものは以下のようなものです。

・機内食と飲み物サービス:あるけど有料サービスです。
・座席指定:早い者勝ち、もしくは有料で指定できる。
・預け荷物のサービス:預けたい人は有料。
・狭い座席間隔:広くしたいときは有料。

なので、次のような人がLCCを使う場合は要注意です。

荷物をたくさん預ける必要がある人

大人数で旅行する人

空腹を我慢できない人

そして、効率化の分野なのですが、これは単純にいうと飛行機をいかにたくさん飛ばせるかということです。

飛行機は空港に停まっていたら1円のお金も生み出さないので、とにかく飛ばしている時間を長くして運賃を取りたいと考えています。

一般的は航空会社が1つの飛行機を1日で2回しか飛ばさないとするとLCCは3回や4回を目指します。安全基準についてはLCCだろうがなんだろうが厳しい基準が設けられていますから、安全面で劣ることはないので、いかに地上での作業を効率化させるかを日々考えているのです。

たとえば、
・同じ機種の飛行機をそろえて、整備の手順を簡略化して整備時間を短縮する。
・搭乗時間を短く設定して、空港についてから最短時間で出発させようとしている。
・従業員を減らして対応(主に地上係員)

ただし、結構タイトなスケジュールになりますので、ちょっとしたトラブルがあるとすぐに遅延してしまいます。

その日最初のフライトで問題があり、出発時間が1時間遅れると玉突きでその飛行機を使う全部のフライトが遅延してしまいます。

それなのに利用者の遅刻には滅茶苦茶きびしいので、空港での手続きの時間に少しでも遅れると飛行に乗れないなんてことがあります。

したがって、時間厳守の方にはなかなか向かないかと思います。

それでも、比較的近距離の移動(おなかもすかないし、狭くても我慢できる)やショートトリップで荷物が少ない、時間に余裕があるのでちょっとくらい遅延は受け入れる。というような場合はLCCが大活躍すると思います。

日本からシンガポールへいくとおよそ7時間程度の飛行時間になるのですが、さすがにご飯や飲み物がないと厳しいですよね。なので、目的地がどこなのかってことは結構重要ですね。

予約時に注意した方がいいのは、

・トータルの金額を確認する。
最初は非常にシンプルなプランで安いのですが、機内食、荷物の追加、座席の指定など、オプションをいっぱいつけると、一般の航空開会社と大して値段が変わらなくなることがあります。

特に注意が必要なのは荷物のサイズと重さです。

少しでもオーバーしていると結構な額の追加料金がかかります。これは飛行機に預ける荷物だけでなく、座席にもっていく手荷物にもルールがあるので、預け荷物の重量オーバーを機内持ち込みの荷物でカバーするということも難しいですよ。

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・空港を確認する。
ヨーロッパなのでよくありがちなのですが、LCCが使用する空港はマイナーな空港であることがあります。

飛行機が空港を利用する際に航空会社がその利用代金支払っているのですが、有名で便利な空港は空港の利用料が高く、辺鄙な場所にある空港は安いのです。
ですので、LCCは辺鄙な空港を使っていることも多く、自分が全然思っていなかった空港に連れていかれる場合があるので注意が必要です。

関東に住んでいる場合だと、成田出発の国内線なんかがいい例ですね。羽田の方が便利ですから。

・乗継がある場合には余裕を持つ
LCCは基本的に遅延に関して何にも保証してくれないし、予約したお客さんでも時間に1秒でも遅れたら問答無用で出発してしまいます。ですので、乗継時間は余裕をみるべきです。

これらがクリアになったらLCCを積極的に活用してもいいかもしれません。

さらに、LCCは期間限定でとんでもない激安のセールをすることが「よく」あります。

この記事を書いている時点でも、複数のLCCがセールを実施していて、成田発で中国の天津行きが3,737円成田発でバリ島行きが9,900円というものもありました。

もちろん、人気の出発日、たとえば土曜日出発などは売り切れていましたが、平日出発などはまだまだ購入可能なようでした。

こういう特別料金のキャンペーンは通常価格と比べても圧倒的に安いので、旅程に会う方やある程度旅程に幅を持たせて値段重視で航空券を探している方にはとても魅力的でしょう。

ただ、こういった突然始まってすぐに予定枚数を終了したりするので、LCCのツイッターやメールマガジンなどで情報収集するとよいと思います。

また、LCCは収益の上がる路線に特化して運行していて、各LCCが得意とする路線をもっていますので、まずは、そういったものを調べてみるとよいでしょう。

トクー!ではLCC専用の予約システムを提供していますので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

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