まだ見ぬ旅の驚きを発見「旅のプロ、旅へ出る」 トクー!には、他にない特別なボーナスがあります。ボーナス支給条件はただ一つ、どこにも紹介されていない旅をして、皆様に紹介すること。
旅のプロ、旅へ出る

社員旅行2015 香港の大動脈!地下鉄(MTR)、東西南北の終着駅を徹底調査!


地下鉄で東西南北の終着駅を徹底調査!

 

目的地は地下鉄、各路線の終着駅!

 

今回はとにかく乗ってのって乗りまくり、

香港を「見て触れて感じる事」が調査内容です!

ティッシュ配りを終え昼食後、最寄駅から、

香港島、東の終着駅チャイワンに向け、いざ出発!

 

Img_20150829_145132

 

目的地のワンチャイまで、約20分!

Chai_wan

おっと、その前に1日乗車券を購入。。。

 

Img_20150830_013622

これで、準備オッケー。

 

Img_20150829_153036

1日乗車券は、タッチ式ではなく、切符式。

 

Img_20150829_150230

移動中はずっと法被を着用していた畠山さん。トクーをくまなくアピール!!

 

Img_20150829_152510 香港の優先席。

 

608

香港島(高台にある高層マンション群)

 

610

およそ25分、終着駅のチャイワン到着!少し小さめな駅ビルと直結していました。

 

619駅前商店街をバックに。

 

さて次は、カオルーンに戻り、最東端終着駅のポーラムへ。

 

Po_lam

初めての路線の乗り換え。想像していたより簡単で、

目的の路線と駅名さえ知っていれば、後は頭上の案内どおりに進むだけでした。

 

Img_20150829_160901_2

電車に揺られること約30分。予定時間通りポーラム駅に到着!

 

Img_20150829_161149

駅の西側は古い建物と、高層マンションが駅前に広がります。

 

大きな駅でだったので、もう少し足を延ばして、東側へ行ってみると、

ショッピングモールへ直結!週末という事もあり、広場では、

イベントが開催されていました。

 

Img_20150829_161753

なぜかボンバーマンのキャラクターが!

 

地元の生活感溢れるショッピングモールを探索し、

この調査の中でも特に期待していた、中国国境にある

北の終着駅ローフーへ!

Lo_wu

今回の最長ルート!

立ったまま、ひたすら乗り続ける事約70分。

しかも、この路線が一番混んでいました!

北へ進むにつれ徐々に乗車人数が増え、

特に終着駅の3つ程手前の駅から、

ショッピングを終え買い物を大量に抱えた中国人?が大勢乗り込んできて、

車内は、都内の通勤ラッシュのようでした。

 

636_2

…やっと、ローフー駅へ到着!長旅でした。

 

628_2

誰一人立ち止まる事無く、皆整然と入国審査の列へ並び始める。

 

駅のホームには、あっという間に人が居なくなり、

 

また、5~10分後に電車が到着。

 

先ほどと同じ光景が目の前で繰り広げられていました。

 

ちなみにこの駅・・・ 

 

事前に調べた情報どおり、やはり改札の外には出られませんでした!
ただただ、中国へ入国するためだけの駅なのです。

 

638

電車の乗車ホームと降車ホームが違うにもかかわらず、

改札を出られないが為に、降車ホームから

乗車ホームで並んでいる人を尻目に

電車に乗り込み、さっさと席を確保!

帰りは何とか座る事ができ、ほっとしてリターン。

お次は西の終着駅、テュンムンへ~。

Tuen_mun

しかし、残念ながらこのローフー駅を出発する時点で、

時間が足りないことが判明!

ならば、もう一つの西の終着駅チュンワンへ行けないか、
香港版ナビタイムを駆使し、なんとかギリギリの時間で往復出来る事が!!
それならばと、
急きょ予定を変更して、いざ、チュンワンへ!!!

 

Tsuen_wan

乗り継ぎ含め65分ほどかけ、チェンエワンに到着し、

とりあえず外の雰囲気を味わうため、一番近い出口へ!

しかし期待に反し、向側には超なじみの「吉野家」・・・。

 

Img_20150829_191034

・・・・・

 

Img_20150829_191036

しかもなぜか、少し高級路線のレストラン風。

 

いずれにしても、この駅で東西南北の終着駅を走破!!!
東と北の終着駅は、客層が異なったり、
東西で香港人の生活感溢れる感じを十分に感じる事が出来ました。

 

Img_20150829_194006

ジョーダンへ戻り、ホッと記念撮影。

写真の撮り方ご指導頂いた金さん、ありがとうございました!

これで、きれいにまとまりました!!

 

今回、この計画後はちょっと楽かもと思ったりもしましたが、
路線を間違いなく乗り、分かりづらい中国国境駅からも、
無事に戻ることもでき、なかなかハードで刺激的な研究でした。
畠山さん、金さん、お疲れ様でした!!